バルデナフィルはED治療薬のレビトラの成分ですが、血行促進作用があり、女性にも効果があるため女性も使用することができます。性行為の悩みは一人で抱える必要はありません。不感症、勃起不全の場合には治療薬で改善していきましょう。

バルデナフィルを女性に使うと?

勃起せずに射精は病気!?射精障害?

通常、射精をするには性的に興奮することが必要不可欠と考えている人が多いです。
視覚や聴覚への性的興奮によって海綿体に血液が流れ込んで勃起をし、ペニスが刺激を受けて絶頂を迎えなければ射精にまでは至らないのではないかと思われがちです。
しかし実際はそうではなく、ペニスが完全に勃起しない状態、つまり半立ちの状態や絶頂を迎える前であっても外部からの刺激によって射精をしてしまう場合があるのです。

例えば仕事などで精神的や肉体的に疲れているときにオナニーをした場合は半立ちの状態でも射精をすることがあります。
たまにならば良いのですが、これが習慣化している場合は射精障害と呼ばれる立派な病気である可能性があります。
身体的な肉体的な疲労以外に、このような射精障害になってしまう原因とはいったいどういったことなのでしょうか。
例えば勃起せずに射精する症状の一つに無意識に精液が出てしまうという現象があります。
良く夢精といって夢を見ているとき、つまり睡眠中に精液が漏れるという事が思春期には良くありますが、夢精に関しては思春期に起こる生理現象なのであまり深刻になることはありませんが、成人してから一日に何度も精液が漏れるという場合は何らかの病気を伴っている可能性があります。

また、セックスにおいてトラウマがある場合も勃起しないまま射精をしてしまうことがあります。
特に過去のセックスにおいてパートナーに辛辣な言葉をかけられた場合、セックスの時に強烈なストレスとなり、勃起が完全になされないまま射精をしてしまうという事もあるのです。
また、海綿体に血液が十分に流れないという原因も考えられます。
血液が十分に流れないという事は血管に何か問題があるという可能性があります。
血管だけではなく神経損傷が原因である可能性もあります。
ペニスの周りには神経も沢山通っているのですが、ペニス周りの神経が神経損傷を起こしているとペニスが刺激されても十分な快感が得られず、勃起が十分でないままに射精をすることがあるのです。

刺激に対して陰茎が敏感になっている可能性もある

通常は先ほど書いた通り勃起した状態で射精をします。勃起しているときというのは思考的にはとても興奮していますが、実は精神的にはその逆でとてもリラックスして、その行為に集中出来ている状態です。
ところが先ほどの神経損傷とは全く正反対で、挿入時など、性行為時の刺激に対してあまりに敏感になり過ぎている場合も勃起に至る前に刺激によって射精する場合があります。
俗に早漏と呼ばれる人で特にひどい症状の場合はこのような経験をすることがあります。

射精をするには交感神経が強く働いている必要があります。
つまり早漏の人はこの交感神経が刺激によって強く働き過ぎているためにすぐに射精に至ってしまうのです。
克服するには自分自身で交感神経を上手くコントロールする必要があります。
コントトールするためには性行為に対する興奮を抑えるように対策をとる必要があります。

誰しも必ず特に興奮するポイントというものが必ず存在します。思い当たる自分の興奮ポイントをメモ用紙にでも書き出してみましょう。
メモ用紙に書きだすことで自分が興奮するポイントを頭の中で整理することが出来ます。
すると実際にセックスをしている際にも心の準備が出来るため、普段に比べると興奮する度合いが少なくなることが多いです。
また、挿入する体位によっても刺激を抑えることが可能です。
実はごく一般的な体位である正上位は腰を動かしやすいため刺激が強い体位です。

また、バックいわゆる後背位も腰を動かしやすく視覚的にも興奮しやすい危険な体位です。

騎乗位は視覚的にとても興奮するうえに女性主導になるので自分で射精をコントロールできなくなります。
早漏の人におすすめな体位が座位、または寝バックと呼ばれる体位です。
この体位であれば動きにくいため刺激はそれほど強くありません。

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